休暇管理で、よくある悩み
残日数の管理
付与・取得・繰越をExcelで管理し、計算の誤りが心配。
年5日の取得状況
誰が年5日に届いていないのかを、期限の前に把握できない。
比例付与
所定労働日数が少ない従業員の付与日数を、毎回調べて計算している。
Kiriwakeの休暇管理でできること
- 申請と承認
- 全日・半日・時間単位の休暇を従業員が申請し、上長が承認します。
- 付与日数の提案
- 勤続年数と所定労働日数から、法定の付与日数(比例付与を含む)を提案します。人事が確認してから付与します。
- 年5日の取得状況
- 年10日以上付与された従業員の、年5日の取得状況を一覧で確認できます。
- 年次有給休暇管理簿
- 付与日・日数・取得日などをまとめた管理簿をCSVで出力します。
休暇管理の流れ
- 1
従業員が申請
マイページで日付と種類を選んで申請します。

- 2
人事が付与
提案された付与日数を確認して付与します。

- 3
年5日の取得状況を確認
取得が進んでいない従業員を一覧で確認します。

画面は架空のデータを使った実際の製品画面です。
年次有給休暇の主なルール(参考)
- 年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者には、付与日から1年以内に5日について、使用者が時季を指定して取得させる必要があります(労働基準法39条7項)。半日単位の取得は0.5日として数えられますが、時間単位の取得は含まれません。
- 使用者は年次有給休暇管理簿を作成し、保存する必要があります(労働基準法施行規則24条の7)。
- 時間単位の年休を導入するには労使協定が必要で、年5日が上限です。
出典(2026年10月14日確認)
※ 一般的な情報です。個別の判断は、税理士・社会保険労務士などの専門家や所轄の行政機関にご確認ください。
休暇管理についてのよくある質問
付与は自動で行われますか?
いいえ。法定の付与日数を提案し、人事が確認してから付与します。誤った自動付与を防ぐための設計です。
半日・時間単位の休暇は使えますか?
はい。全日・半日・時間単位で申請できます。時間単位の年休は、労使協定を結んでいる場合に使ってください。