データ変換で、よくある悩み
形式の違い
列の順番、日付の書き方、全角・半角の違いを毎回手で直している。
文字化け
Shift_JISとUTF-8の違いで、取り込み先で文字化けが起きる。
情報の持ち出し
変換のためにファイルを外部のツールへアップロードするのが不安。
Kiriwakeのデータ変換でできること
- 複数の形式に対応
- CSV・TSV・TXT・Excel(.xlsx)を読み込み、文字コードや区切り文字を指定して出力します。
- 絞り込み・参照ルール・式
- 行の絞り込み、別ファイルを参照した置き換え、式による計算や整形を設定できます。
- プレビューと同じ処理で出力
- 画面のプレビューと同じ処理で出力するため、確認した内容のまま書き出せます。
- ブラウザ内で処理
- ファイルはお使いのブラウザ内で処理され、変換のためにサーバーへアップロードされません。
- 設定の保存
- 変換の設定を保存し、毎月の作業で繰り返し使えます。CSV・TXTの出力では、数式として実行されそうな値を無効化します。
データ変換の流れ
- 1
ファイルを選ぶ
変換したいファイルと、必要なら参照用のファイルを選びます。

- 2
出力の列を設定
取り込み先の列の並びに合わせて、項目と形式を設定します。

- 3
プレビューで確認
変換結果と、問題のある行をプレビューで確認します。

- 4
出力する
文字コードなどを選んでファイルに書き出します。

画面は架空のデータを使った実際の製品画面です。
データ変換についてのよくある質問
料金はかかりますか?
データ変換はすべてのプランで利用できます。AIは使いません。
ファイルはどこに保存されますか?
変換はブラウザ内で行われ、ファイルの内容はKiriwakeのサーバーに送られず、保存もされません。保存できるのは変換の設定だけです。
Excelで開いたときに数式が実行されることはありませんか?
CSV・TXTで出力するとき、=、+、-、@ などで始まり数値ではない値の先頭に「'」を付け、数式として実行されないようにします。