ご利用の流れ
集める。確認する。引き継ぐ。
Kiriwakeは、従業員から書類や申告を集めるところから、チームでの確認と承認、給与担当や専門家への引き継ぎまでを支援します。
集める。確認する。引き継ぐ。
- 1
STEP 1
集める
従業員がポータルから、書類・申告・変更申請を提出します。
- 従業員名簿を登録(CSVでの一括取り込みにも対応)
- 入社手続きの案件、毎月のチェックリスト、年末調整の受付を作成
- 従業員は日本語・ベトナム語・英語のポータルから提出
- 2
STEP 2
確認する
AIと自動チェックが不足や不一致を整理し、担当者が確認します。
- AI処理を有効にした組織では、書類から項目を抽出
- 未提出の書類、未回答の項目、書類間の不一致を一覧化
- 担当者が確認し、承認・差し戻し・修正依頼を記録
- 3
STEP 3
引き継ぐ
確認済みのデータをCSVで出力し、次の担当者に渡します。
- 毎月の変更と入退社を、給与担当や社労士向けにCSVで出力
- 年末調整の申告内容を、給与ソフト向けにCSVで出力
- 操作と判断の履歴は、Kiriwakeに残ります
書類がデータになるまで
AIは担当者の作業を減らすための下準備を行います。最終的な確認と承認は、必ず人が行います。
01
アップロード
従業員や担当者が書類を提出します。ファイル形式とサイズを検証します。
02
AIによる抽出
組織でAI処理を有効にしている場合、項目を抽出します。
03
担当者が確認
原本と照らし合わせて、値を確認・修正します。
04
承認
未確認の項目がなくなると、書類を承認できます。
05
タスクに反映
書類に紐づくタスクが完了になり、進捗が更新されます。
パイロット導入の進め方
少人数・一つの業務から始め、実際の運用で効果と課題を確認します。期間や範囲はご相談のうえ決定します。
- 1
ヒアリング
対象とする業務と現在の流れ、お使いの給与ソフトや社労士・税理士への委託範囲を伺います。
- 2
テンプレートの設計
対象業務のタスク、必要書類、承認ステップをテンプレートにまとめます。
- 3
アカウント発行・初期設定
組織とメンバーを登録し、役割と保存期間、AI処理の設定を確認します。従業員名簿はCSVで取り込めます。
- 4
パイロット運用
実際の手続きで運用し、使いにくい点や不足している機能を確認します。
- 5
振り返り
運用結果をもとに、本格導入や対象業務の拡大を一緒に判断します。
まずは、ひとつの業務から。
現在の人事・労務の流れを伺い、Kiriwakeが支援できる範囲をご案内します。