勤怠管理で、よくある悩み
打刻漏れの確認
月末にタイムカードを見て、打刻漏れを一人ずつ確認している。
修正の記録が残らない
誰がいつ、どの理由で勤怠を直したのかが記録に残っていない。
集計の手間
残業・深夜・休日の時間を、給与計算のために手で集計している。
Kiriwakeの勤怠管理でできること
- ボタンで打刻
- 出勤・休憩開始・休憩終了・退勤を、マイページのボタンで記録します。時刻はサーバーの時刻を使います。
- 打刻修正の申請と承認
- 打刻漏れや誤りは、従業員が理由を添えて修正を申請し、上長が承認します。人事による修正も、前後の値とともに履歴に残ります。
- 労働時間の区分と集計
- 所定・法定外残業・深夜・休日の時間を区分して集計します。
- 月次締めとCSV出力
- 月ごとに勤怠を締め、月次・日次の勤怠をCSVで出力します。
勤怠管理の流れ
- 1
従業員が打刻
マイページで出勤・休憩・退勤のボタンを押します。

- 2
打刻漏れは修正申請
従業員が修正内容と理由を入力し、上長が承認します。

- 3
人事が状況を確認
今日の出勤状況や月ごとの労働時間を一覧で確認します。

- 4
月次締め
月ごとに勤怠を締め、CSVで出力します。

画面は架空のデータを使った実際の製品画面です。
労働時間の記録について
- 厚生労働省のガイドラインでは、使用者が労働者の労働日ごとの始業・終業時刻を確認し、記録することが求められています。
- 労働基準法109条により、出勤簿などの記録の保存期間は5年とされていますが、経過措置により当分の間は3年とされています。
- Kiriwakeは労働時間の記録と集計を支援しますが、賃金・割増賃金の計算は行いません。
※ 一般的な情報です。個別の判断は、税理士・社会保険労務士などの専門家や所轄の行政機関にご確認ください。
勤怠管理についてのよくある質問
スマートフォンから打刻できますか?
はい。マイページはスマートフォンのブラウザで使えます。アプリのインストールは不要です。
残業代の計算はできますか?
いいえ。法定外残業・深夜・休日の時間の集計までです。賃金の計算は給与ソフトや社労士に、CSVで引き継いでください。
シフト勤務に対応していますか?
現在はシフト管理・フレックスタイム制・変形労働時間制には対応していません。